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応用情報技術者試験に合格しました

はじめに

2021/10/10 応用情報技術者試験を受験

2021/12/17 合格しました

ただの普通科の高校生で、先人の方々と比べ特に変わったことはしませんでしたが折角なのでここに残そうと思います。

受験した経緯

はじめはITパスポートを受験しようかと思っており、参考書も購入しましたが受験をしないままズルズルと何年かが過ぎていってしまいました。 そして今年になってからITパスポートは簡単だということを知り、基本情報技術者試験を受けようと決めました。

しかし、応用情報技術者試験の申込日最後のギリギリで Twitter の FF の人たちが応用を受けることを知り、ノリで申し込んでしまいました。

つまりは、当初考えていたものから2つ飛ばして受けました。

スペック

数学はそこそこできるくらい、競プロをちょっとやっていた。

競プロをしていれば午後試験のプログラミングのハードルが低くなると聞き、いけるのでは…?と考えていたりしました。 もちろん前述の通り、下位の資格は持っていませんでした。

試験対策

キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 令和04年 | きたみ りゅうじ | コンピュータ・情報処理 | Kindleストア | Amazon https://amazon.co.jp/dp/B09MYHHJ9P

午前の対策本はこれを使いました。

2021 応用情報技術者 午後問題の重点対策 (重点対策シリーズ) | 小口達夫 |本 | 通販 | Amazon https://amazon.co.jp/dp/4865752218

また、午後の対策本はこれを使いました。

過去問道場の記録はここから見れます。

8月くらいからやり始めましたが、この月は基礎理論しかやっていませんでした。なのでこの月は実質何もしていません。

9月になると幸運なことにオンライン授業になったのでかなりの勉強時間を確保することができました。 これは本当に運が良かったです。

基本的な勉強方法は、分野を一通りやってそのあとに過去問道場でその分野を全問やる…といった感じでした。 しかし、集中力がほとんどないのでやり方を工夫しました。

調べてみると、Pomodoro法という勉強方法があるらしく、 これを実践して勉強に励んでいました。これがかなり良かったです。 これを実践するうえで使ったものは ganyariya さんの urusedo というものを使いました。 (素晴らしいアプリです。製作者様には本当に感謝しています。)

また、単語の暗記には Anki を使いました。 このアプリは能動的に思い出すテスト、間隔をあけた復習、忘却曲線に基づいて出題頻度を管理することができるので、確実に覚えることができました。

Anki の詳細は Wikipedia をどうぞ

計算問題についてはかなり工夫して解き、ミスを減らしました。 特に、単位をミスって落とすのがもったいないので計算式には単位を付けることを徹底したりしました。 これをすることで解答することで、Byte 単位で答えるところを Bit 単位で答えてしまう…なんてことがなくなります。

また、キロの単位で計算するといったこともしました。例えば 1MB / 1KB という計算を 1KKB / 1KB として考えたり、1000という数字が出てきたらすぐにキロに直すなどです。(分かりにくくてすみません…) これで割り算によるミスはかなり防げます。

午後問題は「プログラミング」、「システムアーキテクチャ」、「組込みシステム開発」、「システム監査」を選びました。(理由は簡単そうだったので…) システム監査に関しては完全に国語でした。正しく読解すれば解けます。

しかし、時間が足りなかったのと出題割合が少なかったのでストラテジ系はほとんどやっていませんでした。というか完全に捨ててました。(良くない)

だから、ストラテジ系の得点率が一番低かったんですね

試験当日

試験会場の様子などは月記の10/10日のところからどうぞ。

さいごに

情報分野の理解がかなり深まったとともに、より勉強したくなりました。

実務経験のない私でも1か月半みっちり勉強すれば受かるくらいの試験だったので是非受けてみてはどうでしょうか。

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